2010年01月29日
どこで覚えた?
我が家では、寝るときのルールがあります。
夜8:30までにお布団に入ったときは、あい&かんの好きな本、それぞれ1冊ずつを読み聞かせして眠るというルール。
8時30分までにお布団に入らないときは、残念ながら本はナシ。
昨日は布団に入ったのが9時すぎだったので、本は読まずに眠ることにしました。
それぞれ自分のお布団に入って天井を見ながら、今日一日のできごとなどを話します。
寝室に4枚のお布団を敷いて寝ています。
南から、かん、私、あい、父ちゃんの順。
はじめは自分のお布団に入るものの、かんは途中で私のお布団にもぐりこんできます。
しばらく話していたら、かんが「のどが渇いた~」と言い出しました。
「お水、飲んでおいで。台所に父ちゃんがいるから。」と私が言うと、
「ママ、お水持ってきて」とかん。
「え~っ、かんちゃん、自分で行ってきなよ~」と私。
「ママ、寒いからお布団から出たくないんでしょう?気持ちはわかるけど^^;」とあい。
私が布団の中で丸まっていたら、かんが一言。
「早く持ってきなさい。言うこときかんと許さんよ!!」
許さんよ…って。
そんな言い方、どこで覚えたの?
「人に頼むときはそんなふうに言うもんじゃないよ。そんなにいばるならママ、いやだよ」と
言ったら、
「ごめんね。お水もってきて♪マ~マ♪」と言っていました。
で、結局、私がお水をとってきました。
かんもあいも、子どもらしくない言い回しをするときがあって、苦笑いすることがしばしば。
子どもは大人の鏡…気を付けないと。
“言うこときかんと許さんよ”…誰の真似かな?
あまり好きじゃない言い方だったので、ちょっと気になりました。
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2010年01月25日
続・気持ちはわかるけど
たくさんのコメントやメールをいただきました。
ありがとうございました。
なんとなく使った言葉だったので、皆さんに共感していただいて、うれしはずかし♪です。
今朝、幼稚園に行く前に教育テレビを見ていたあい&かん。
“英語であそぼ”の1コーナー、
エリックが幼稚園の子ども達と一緒に英語の歌に合わせて踊るのを見て、あいが一言。
「ママ~、先生見てご~。すっごいにこにこしてるね~。
先生が一番楽しそうだね~。気持ちはわかるけど。」
ぷぷっ(笑) 気持ち、わかるんだ~。先生の?
すかさず、私もきりかえしました。
「あい、早く支度してよ。テレビみたい気持ちもわかるけど。」
「うん。」
踊りながら(笑)素直に着替えていましたよ^^
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2010年01月16日
気持ちはわかるけど
注意しても無視したり(#・∀・)
口答えしたり、
言い訳したり…。
で、最近、ひそかに私の中ではやっている(?)のが、“気持ちはわかるけど”。
例えば、
「早く起きなさい!!」
「(無視)…」
「聞こえないの? 早く布団から出なさい!!」
「(超うるさそうに)わかってる~ぅ。何度も言わないで。」
「わかってるなら早くっ!!」
「(逆ギレ)わかったってばっ!!もう!!」 となっていたのを、
「起きて。お布団から出たくない気持ちもわかるけど」というふうに。
怒られるべき状況なのに、“気持ちはわかるけど”とちょっと自分よりの言い方をされると、ムカっとしないらしい。
ふふ…。
昨日の晩も部屋を散らかしっぱなしのあいに、
「片付けて、めんどうくさい気持ちもわかるけど。
わかるよ~、めんどくさいよね~。わかるけどさぁ~。片付けてよ~」と言ったら、
「うん」と素直に片付けていました。
笑えるのが、あい自身がその言い方を真似すること。
昨日、かんが柿ピーのピーナッツだけを拾って食べていたら、
「かんちゃん、ピーナッツだけ食べるのやめて!!気持ちはわかるけどさ~、やめてよ」と言っていました。
あはは(@^▽^@)
かんの場合、そう言われても全然やめないんですけどね(;^ω^)
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2009年11月10日
叱りました
今朝、幼稚園に行く前の玄関先で、あいをすご~く叱りました。
あんなに本気で怒ったのは久しぶり…。
最初は平気そうにしていたあいも、途中から号泣していました。
どうして、ママがこんなに怒っているか、怒られている意味をわかって泣いているのかな?
ただこわいから泣いているのかな?
そもそも、そんなに怒ることだったのかな?
私の考えを押し付けているだけで、それをするしないも子どもの自由かも…。
“叱る”って難しい。
何が“しつけ”なのかも。
親としての自分に自信がないからです、たぶん。
感情的になりがちだけど、愛情が伝わる叱り方でないと、きっと子どもの心には届かないんだろうなぁ…。
なんだか気持ちが滅入って仕方ありません。
あいが帰ってきたとき、笑顔で「おかえり」を言えるように、気持ちを落ち着かせないと。
そして、もう一度、朝のことについてちゃんと話してみたいと思います。